2011年04月23日更新
中性浮力ゥ~! の巻きぃ~
さて今月のスキルアップブログは中性浮力です!
ダイビングの最後にピタッと止まって安全停止しているダイバー見たことありますよねっ!
かっこいいと思いますよね~! ねっ!!(笑)
では頑張っていきましょう~!
① まずBCである程度の浮力を確保します。
ある程度というのは、安全停止の水深5メートル前後で大きく息を吸ってゆっくり浮き上がり、なが~~く息を吐いてゆっくり
沈む位がちょうど良い中性浮力です。(少し沈み気味のほうが良いかと思います)
② 5メートルで周りを見回して目印になるものを探します。
動かない物を(笑)目印にしてくださいね~。岩がベストです。
そこであまり上下しないように調整する目印にします。
ダイブコンピューターとにらめっこしている方がたまにいますが、あまりお勧めできません。
なぜなら、突然水深表示が変わるのですぐに対処できなくなるからです。たまに見る程度でOK!
③ 呼吸で微調整!
慣れてないうちは目印を頼りに上がったな~と思ったら一生懸命ゆっくりなが~~く息を吐ききりましょう!
下がってくるはずです。下がらなかったら少しBCから排気して①からやり直してくださいね~!
逆に下がったな~と思ったら、息をゆっくり大きく吸いましょう。少しづつ上がっていくはずです。
こちらも同様に下がりすぎたらBCに少し給気をして対応しましょう。
④ とことん練習してください
だんだんと慣れてくると呼吸を意識して吸ったり吐いたりしなくても通常の呼吸でピッタリと止まれるようになりますよ~!
ローマは一日にして成らずです、毎回意識して練習しましょう。
注意ポイント
あまりに集中しすぎて船の下に入らないように気をつけてくださいね~!頭上注意ですよ~!
流れがあるときは無理せずロープにつかまるか、船から離れないように平行に泳ぎながら安全停止しましょうね!
以上写真も何もない文章のみの説明でわかった方! すぐに「シーサーステップアップコース」通称「SSC」に入学しましょう(笑)
インストラクターになれますよ~(笑)
ではでは・・・・・ばいばいきーん
2011年03月06日更新
第11回 耳抜きマスターになろう!!

ここまで来ると何について書こうかなぁ~


と迷ったのですが、
ダイビングをする上でこれは避けて通れない

スキル・・・それは
「耳抜き」です

耳抜きができてこそのダイビング

誰しもが、「あれっ
耳が抜けない
」そんな思いをした方いませんか

そんな方の為に、今回は耳抜きについて紹介しちゃいます

初めに・・・耳抜きとは

潜る事で耳に圧力がかかり違和感を感じます。
その違和感を取り除いてあげるのが耳抜きです

耳抜きの方法は

①鼻をしっかりつまみ軽く鼻から息を出し耳に送るような感じ
この時口から息がでないように注意してください。
②つばを飲みこむ
又は鼻をつまんでつばを飲みこむ
③アゴを動かす
片方の耳がぬけないような場合は、
抜けない方の耳を上
に向けて耳抜きをすると抜けやすいです。あとは痛いと感じた時に耳抜きをするのは、
すでに手遅れ

違和感を感じたら行ってください。
コツは。。。
「早め・こまめ・軽め」
あとは、水中に入る前にできる事としまして
ガムを噛んだり、飴をなめるといいです。
風邪を引いていたり、アレルギー性鼻炎、花粉症、寝不足、疲れ、
アルコール(二日酔い)、耳管やのどにある耳管開口部が
むくみやすく、耳抜きがしにくくなります。
ダイビング前日は体調を整えることが大切です。
ダイビングは健康なときのみ出来るスポーツなので
皆さん健康管理はしっかり行ってくださいね

番外編・・・
それでもやっぱり耳抜きが。。。
そんな方の為に、
秘密兵器を

「 DOC`S PROPLUG 」
これを耳に装着

装着後はこんな感じ

これ一つあれば耳抜き苦手な方も大丈夫

ちなみに丹羽はマイ耳栓もっております

※個人差がありますのでご了承下さい。
サイズも多数ありますので、
お買いあげの際は是非試着をしてから購入下さい

那覇店では全サイズ試着できますので、
興味のある方はスタッフにお気軽に声をかけてくださいね

さぁ~皆さん!今年もたくさん潜りましょうね~


2010年12月26日更新
第10回 トンネルを潜ろう!

2010年最後になりましたスキルアップブログ

私がお送りするのは
「トンネル」を泳ぐ際のコツです

まず、トンネルに入る際には
必ず直前に残圧チェック
を忘れないようにしましょう

あと、入る時はオクトパスやゲージは
抱えこんでくださいね

これで、引っかかる事が少なくなるでしょう

入る時の姿勢
立ってしまうと頭を打ってしまうこともあるし

トンネル内の砂を巻き上げてしまって透明度を悪くしてしまいます

水平姿勢を心がけましょう



フィンキックも巻上げが少ない
あおり足がいいでしょう

トンネル内に入る時はやっぱり
ライト
があった方がオモシロイ



色々なライトが出ていますよ



地形用語もいろいろありますよ

ちょっとの工夫でダイビングが上手になりますよ

どんどん潜ってドンドンスキルを上げて行きましょう




2010年10月30日更新
第9回 ステップアップしてスキルアップ!!
ステップアップすると、ピンポイントで教えてもらえるので、上達が早い気がします。
そんな事から、今回は、シーサーが開催するステップアップコースを紹介します。
スクーバダイバーやオープンウォーターを取得した後に、まずステップアップするコースは、
アドバンスです。
アドバンスにステップアップするためには、基本的にCカードを持っていれば、すぐに受けられます。シーサーはNAUIという団体ですが、他団体カードからでも受けられます(クロスオーバーと言います)
毎日開催しており、料金は、29,800円で、申請費・教材費込み
2日間で取得でき、テストもありません。楽しみながらダイビングの知識や技術を習得していきます。
シーサーでは、基本ケラマでのボートダイビングで開催し、講習で4本潜ります。
・チェックダイブ
・ナビゲーション
・ディープダイブ
・ボートダイブ を行います
詳しくは、那覇店のアドバンスページをご覧下さい。
アドバンスを取得した後は、スペシャルティです。
スペシャルティには、
・レスキュー
・ディープ
・ボート
・サーチ&リカバリー
・ナビゲーション
・ナイト があります
レスキューは、水の中で起こるトラブルの回避方法や救助方法などを学びます
3日間の日程で開催します(受講資格は、事前に人工呼吸や心マッサージなどの勉強をするNCFAという資格が必要です)
救助に向かう前に二次災害を起こさないために、確認している風景
実際に器材を装着し、救助者を助けに行きます
事故者を安全に、陸まで運びます その際に色々な注意事項があります
レスキューは、学科もあり、実技も盛りだくさんですが、とても勉強になるスペシャルティーです
興味がある人は、是非受けて頂くと、とても満足の行くコースです。
ディープダイビングは、2ダイブ・1日で取得可能です
アドバンスコースでは、30mまで行きますが、このスペシャルティでは、最大40mまで行きます
深くなれば、色々なリスクが出てきます そのリスクを勉強しながら、実際にダイビングします
実際に減圧シュミレーションを行います。減圧用タンクを吸っている写真です。
ボートダイビングは、2ダイブ・1日で取得可能です
いつもとは、異なったダイビングスタイルでボートダイビングを経験するものです
高い場所からは、フィートトゥギャザーエントリーなどを行います
漂流した時の為の、フロートの使い方なども行います
サーチ&リカバリーは、2ダイブ・1日で取得可能です
ポイントに応じた水中捜索方法やコンパスによって目標物を発見して、運搬・回収などを行います。
陸上で、捜索チームみんなで、しっかりと打ち合わせを行うことが、発見できるキーポイントです
実際に水中にて捜索開始
重いもの運ぶ為のリフトバックも実際に使用します
ナビゲーションは、2ダイブ・1日で取得可能です
水中で位置を知る方法を身につけます。コンパスを使ったり、メジャー、フィンキックなどを駆使して、ダイビングできるようにします。
このコースも陸上で事前にしっかりと器材の使い方をマスターしておきます
水中では、バディ同士でナビゲーションダイビングを行います
ナイトダイビングは、2ダイブ・1日で取得可能です
夜間においてダイビングのリスクを最小限にするための、知識と技術を身につけます
いつもとは違った夜の海 ワクワク・ドキドキ体験出来ます
昼間起きている魚たちもお休みデス いつも以上に近づけたり、色が違ったりする姿も観察できます

各スペシャルティコースを中心に紹介してきました
シーサーでは、冬期期間中にステップコースを定期的に開催します
興味がある方は、是非ご参加下さい!!
ステップアップ概略図です
2010年10月30日更新
第8回 エアー消費節約術 池亀ログ
今回のスキルアップ塾は、エアー消費が早い方必見!!
少しでもエアーを長持ちさせる方法を伝授します!!
①まずは常にリラックス!!
なにげに出来そうでできない。特に久しぶりに潜ると緊張しちゃいます。
緊張するとエアー消費が早くなります。
潜る前は水面でしっかり呼吸をととのえましょう。
②次に泳ぐ水深に気をつけよう
下の絵を見てください。
(われながら絵心あるなー。)
水深が他の人より深いところで泳いでるとこれまた空気消費が
早くなります。なのでガイドと同じ水深より少し上を泳ぐだけでも
かなり消費が押さえらます
③無駄に動きすぎない!!
またしてもナイスなピクチャーをごらんあれ。
無駄に動きまわるだけで消費はかなり早くなります。
写真を撮るときもゆっくり動きましょう。
④雑念は捨てる
ダイビング中に変な考え事をするだけでも脳で酸素が使われるので、
それだけでも空気の消費量が変わってきます。
どちらかというと水中では少しボーっとしてるくらいが良いでしょう。
ボーっとし過ぎてマンタを見逃さないように気をつけよう。
(最近は陸上でもボーっとしてることが多くなってきたような…。)
⑤タンクチョイスを間違えない!!
シーサーでは10ℓタンクと8ℓタンクが使われています。
消費が心配な方は大きい10ℓタンクを使用しましょう。
⑥シークレットタンク!!
シーサーではどぉーーしてもエアー消費が不安な方のために、
2本だけ14ℓタンクがあります。(一番左)でか!!
予約の時に言っていただけると用意が可能です。早いもの勝ちです!!
(もうこれでシークレットではなくなってしまった!)
これだけであなたのエアー消費の速さはこれまでとは
劇的に変わるはず!!
さぁ実戦にいらっしゃーい。
以上池亀でした~(^.^)/~~~
2010年09月01日更新
第7回 砂を巻き上げずに泳ごう!
みうらデス。
今日の熱血スキルアップ塾は
炎の熱血インストラクター!と呼ばれたことはないですが、三浦がお送りします。
今回はダイビングにようやく慣れてきて、もっと優雅にスマートにファンダイビングを楽しみたい人必見!
砂地で砂を巻き上げずに「着底」「泳ぐ」「離底」の極意を伝授します!

立ち姿勢での着底のときは
フィンは動かさない!バタバタすると砂を巻き上げます。
そして、”フィンを立てて”、砂地にサクッと刺すようなカンジです。

横になって着底するときは
手から先につくカンジで、やや足を浮かせた状態がいいです。
軽く逆立ちのイメージです。

砂地ギリギリを泳ぐときも
軽く逆立ちのイメージです。
指を砂にズボッと挿すカンジでフィンキックはあまり使わなくてもいいでしょう。
フィンキックするにしても水平ラインより上でキックしましょう。
挿した指で砂を押しながら前に前に進みます。

離底するときは
フィンキックしながら上がるとすぐに砂を巻き上げるので、絶対しないようにしましょう。
まずは大きく息を吸います。スー
軽くBCに吸気して、体が水底から1m以上離れてから、ゆっくりフィンキックを始めましょう。

このようなカンジで、砂地をマスターしてください。
砂地で砂を巻きあげてしまうと、他のゲストや写真を撮りたいゲストに大きな迷惑となります。
上級者になるには、砂を巻き上げないことは避けて通れない道です!
がんばってください!
2010年08月05日更新
浮力調節のPoint!!
今月は私の出番らしく・・・・・
何にしようかなぁぁ~っと考え。。
やっぱりダイビング始めて最初の関門は浮力調節でしょ

っという事で
今月のお題は・・・「浮力調節のポイント!!」おしえちゃいます!!
まず浮力調節でのポイントは3つ。
1.ウエイト
2.BCの操作
3.呼吸
では順番に解説を

1.ウエイト
ウエイトの重さは適正で!!
適正ウエイトで潜ることで水中でBCの操作は少しだけでほとんど呼吸で浮力調節が可能に!!
→これは空気消費にも影響があるし泳ぐのも楽チン~
ではどれくらいが適正か・・・・・
水面でBCの空気をすべて排気したときに水面に目がくるくらいもしくは頭が少し水面に入るくらいでいいのです!!!
吐き気味の呼吸を2~3回くらいしたら徐々に水深が下がって潜降できます。
まずは自分の適性ウエイトを調べてください。
ここでPoint☆
タンクの種類によってウエイトは変わってきます。
タンクにはアルミタンク、スチールタンクがあるのです。
アルミのほうが軽く、スチールのほうが重い!!
ウエイトの重さは±1~2Kgで調節を。
例えば
普段アルミで5Kgの人はスチールにしたら3~4Kgする。
以上がウエイトのポイント!!
では続いて。。。
2.BCで調節
水深が深くなるにつれて水圧がかかりウエットスーツも浮力がなくなり浮力もdown!!
そんなときは・・・
BCに給気!!
基本足を動かしていないと同じ水深をキープできないのならば浮力が足りません。。
続いて・・・ダイビング終盤に徐々に水深が浅くなってくる。
っということは水圧も弱くなり浮力UP!!
なので排気をしてくださいネ!!
ここでPointとなるのが排気の仕方です

浮きそぉぉぉ~っと思ってあわててしまいこんな姿勢のまま排気ボタン押していないですか??
↓↓↓
頭を下にしたまま足をバタバタ。。。排気。。。
もしくはこんなの
↓↓↓
泳いでいる姿勢のまま排気。。。
これではBCの空気は抜けません!!!
浮きそうになってもしっかり姿勢を起こしてインフレーターホースを伸ばして排気!!
こんな感じ↓↓↓
左肩に空気を集めるイメージで!!!
ここでPoint!!
だらだら水深が変化するときはいいのですがこんな風にお山のような根を乗り越えて移動する場合。。。
気がつかず水深の変化が大きいのです!!
イコール・・・浮きやすくなります!!
なので早めに排気の準備をしましょう。インフレーターホース持っていつでも排気準備万端に☆
そしてPoint2☆
それでも排気が苦手な方は。。。
器材をかえてみよう!!
その1
これは腰の紐を引っ張ると排気が出来るのです!!
な・の・で・・・
あわてて頭を下にしたままバタバタしょっちゅうしてしまう人にお勧め!!
頭が下のままでも紐引っ張ると排気できちゃいます^^☆
その2
これは給気ボタンの上に強制排気のボタン付き!!
体を起こさなくても泳いだ姿勢のままでも排気が出来ちゃいます!!
こんなのもあるので使ってみてくださいね!!
興味のある方はタダモニで使えるので予約のときに一声を~
BC操作の注意!!!
水中で一気に給気は急浮上の危険!!!
一気に排気は急潜降の危険!!耳抜きが追いつかない危険性も><;
なのでBC給気は少しずつ。。。様子をみながら。。。
ラストは・・・
3.呼吸
まずは安定した呼吸を!!
はじめは少し吐くことを意識しながらするといいです!!
少しだけ浮きたいなぁぁぁ~
大きく息を吸ってください。
2秒後くらいに体が浮いてきます。(ここで浮かないからといってBC給気は少し待ちましょう!!)
こんどは少しだけ下がりたいなぁぁ~
大きく息を吐いてください。。
結構大きくデス!!
体が自然に下がります。(ここではフィンで足をバタバタさせないで下さい!!水深が上がってしまいます。)
安定した呼吸=上手に浮力調節できる第1歩です!!
こんな感じで今月は締めさせていただこうかと。。。
覚えましたか??!
浮力調節のPoint
1.ウエイト
2.BC
3.呼吸
浮力調節自信のない方!!いつでも質問受け付けます。声かけてくださいね~
以上Fuuuでした。
2010年07月13日更新
器材セッティングの極意!!
今回のスキルアップは私高坂が担当したいと思います。
今月のスキルアップは
器材セッティング!!
ビギナーの方からベテランダイバーの方でもたまにド忘れしちゃう事・・・無いですか?
そんな方にもう一度おさらいをしていきたいと思います!
まず最初によくやってしまう間違いは・・・
BCではなくレギュレータを先に付けてしまう!って事ありませんか?
最初にレギュレータを先に付けてしまうとBCが付けられなくなってしまうので注意してくださいね。
ここで問題です! ↓何が間違ってますか??
・・・そうです!!位置が逆ですね。
BCを付ける時は背負う方とタンクの排気口が見える様に付けて下さいね。
続いての問題はこちら! ↓何が違うでしょう!
。。。そうです!左右逆ですね。
レギュレータを付ける時は向かって右からメインのセカンドステージ、左から残圧計、インフレータホースが来るようにしましょう!
最後に器材解除の時に1番やってほしくない間違いは!!
これ↓↓
ダストキャップの水切りの時にレギュレータのフィルターに吹きかけてしまう間違い!
これは逆に水を吹きかけて故障の原因になってしまうので絶対にやらないようにして下さいね。
正解はこっち↓
皆さんこれでスムーズにセッティング出来ますね!
1年に一度、100本に一度は必ずオーバーホールに出してこれからも安全に楽しくダイビングライフを送って下さいね!!
最後まで見てくれてありがとうございました
高坂でした~~~。。。
2010年06月30日更新
第4回 ウエイトを自分でつけなおせる!
エントリーの時、ウエイトベルトが外れてしまうとつけなおすのが大変。

でも、
この内容をおぼえておくと焦らずに水面でウエイトベルトをつけなおす事ができるはずです!
まずは安全の為に
しっかりとBCジャケットに給気、レギュレータをくわえておきましょう。
①右手でベルトのつけ根をしっかり持ち、おへそにつけます。
※体を立てた状態だと落としてしまうので、おへそにつけたら水面にうつぶせになりましょう。

②おへそにつけた右手の甲を右太ももにつけます。
※この時腕をしっかり伸ばしておきましょう。伸ばしていないとタンクにからまってしまいます。

③ウエイトの重みで体が反時計回りに回り始めます。
※この時も太ももにあてた手をはさないように体を回します。

④ひざ裏に巻きつかせる為にフィンキックで勢いを更につけます。
※勢いがないと体からウエイトベルトがはなれてしまいます。

⑤ひざ裏あたりにウエイトがのったら腰まで移動させます。
※腰でねじれをチェックしてあげるとよいでしょう。

⑥ウエイトのバックルを左手で90°に立てて持ち、右手でベルトの端を持って通します。
※この時ベルトを見ないようにしてつけれると尚よいでしょう。

⑦しっかりとバックルが閉じていることを確認して、最後にホースが絡まっていないか確認します。
※ベルトの端は出したままにしておきましょう。

これで完了です!
シュノーケルの状態でもできますが、体を回したときに水が入ってしまうので
レギュレータでおこなうことをおすすめします。
エントリー前に確認
・ウエイトを忘れずに装着してから器材を背負いましょう。
・まずはエントリー前にバックル部分がゆるんでいないかを自分で、そしてバディとダブルチェックしましょう。
・ベルトの端は何かあったらすぐはずせるように出したままにしましょう。
来月もお楽しみに
2010年05月24日更新
華麗ーにフリーに潜降
僕 嵩本の番がまわってきました

ロープを使わないで潜る、フリー潜降について、行ってみましょう!
潜降ロープがなかったり、混んでる時にらくちんですよ~
わかりやす~い図で説明します
↑まずは水面でBCから空気を全部抜きます!
水平姿勢は空気抜けません!
体を垂直にして完全に抜きましょう。
頭が水に隠れるくらい沈みます。
その後が少しコツがいります。
ここから数メーター沈めば、浮力が水圧でつぶされどんどん沈んでいきます。
この数メーター沈むのが結構難しい。
理想は↑の図のように、息を吐いて肺の浮力コントロールで沈みます。
これできればじょーとぉーです。
呼吸のコントロールがまだ苦手な方は↑
手で何回か水をかいて、数メーター沈んでください。
あとはどんどん沈んでいきます。
素早く潜降したい方は↑
頭を下にしてキックで潜るヘッドファースト!
流れがある時などに有効。
ただし耳抜き苦手な方はやめてね
こんなブログじゃ解らない、、、と思った方、結構いるでしょう
なので潜りに来たとき細かい説明しますよ
待ってます
フリー潜降の注意点
・耳抜きが苦手な方は無理しないでください。耳抜きのコツをつかんだら挑戦してみましょう。
・潮の流れが速く、潜降ロープがある場合はロープ使った方が集合場所まで流されず楽に行けます。
・沈みにくいからといって、ウエイトを重めにしないでください。
泳いでるとき中性浮力がとりづらく、疲れてしまいます。
どうしても重めにする場合、潜降したら、水中で余分なウエイトはインストラクターに預けてください。
・適正浮力で潜りましょう。
器材、タンクなどでウエイトはかわります。わからなければインストラクターに相談しましょう。
そのとき使用した器材、タンク、ウエイトはログに記入しましょう。自分で判断できるようになってきます。
ではまた!お楽しみに




